多摩産材で地産地消/東京都あきる野市戸倉の 一級建築士事務所 株式会社あきる野ハウジング

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多摩産材で地産地消

あきる野ハウジングが多摩産材にこだわる理由

R0010567.JPG現在、地元産材や国産材を用いた家づくりを再評価する動きが高まっており、健康志向から木を用いた家を見直すお客様が増えています。多くの自治体では、国産材を用いた家づくりに対する助成制度を用意し、こうした動きを支援しています。
私たちあきる野ハウジングは木材を長く扱ってきた会社として、これまで以上に地元の木を生かした家づくりを積極的に進める責任があると考えており、家づくりに多摩産の木材を使用し、多摩産材の地産地消を進めております。

地産地消ってなに?

CIMG0139.JPG地産地消とは「その土地でとれたものを、その土地で消費すること」を言います。山の木を使うことでその山が活性化し、よいサイクルが出来ます。
これにより、良い木材の供給が生まれ林業の活性化に繋がると共に、エコ対策にも貢献することができ、結果私たちの住環境の改善がなされます。
また、木材の地産地消は長く住める家づくりにも繋がります。

地産地消で丈夫な家づくり。

suginami_006.jpg多摩の木は、東京の山で根をはり葉を茂らせ大きくなります。
多摩産材にとって東京や近隣の地域は故郷同然で、ずっと東京の風土を記憶しています。湿度や気温、風や日光、そのすべてを記憶した木は東京や近隣の地域で使う事で育ってきた時と同じように生き続け、家を長持ちさせてくれます。

耐久性を考え日々様々な新しい工法が生まれていますが、そのような新工法を取り入れることだけが長く住める家を作り出すのではなく、大前提として風土に合った木材を使うことが必要と私どもは考えております。

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